メニュー

虫刺されについて

[2022.06.05]

こんにちは😊
今回は、これから夏に向けて増え始める「虫刺され」についてご紹介致します。

 

🍀虫刺されとは?
虫刺されとは、蚊・ブヨ・ダニ・ハチ・毛虫・ムカデなどの虫が人間の皮膚を刺し、咬んだり、吸血することにより皮膚の炎症を引き起こします。

 

🍀原因
虫が皮膚を刺したり咬んだりしたときに虫が持つ成分が注入されアレルギー反応が起こることにより、痒みや痛み腫れなどの症状を引き起こします。

 

🍀症状
痒み赤み痛み腫れなどが見られます。
・刺されてからすぐに症状が起こる「即時型反応」と、刺されてから1~2日後に症状が起こる「遅延型反応」の2つに大きく分けられます。

🌟特に蜂刺されは注意が必要です。
意識消失や呼吸困難といったアナフィラキシーショックが現れる場合もあり、命にかかわるため直ちに病院への受診しましょう。

🍀主な虫の種類
代表的な虫は、「刺す虫」「咬む虫」「吸血する虫」「ドクガ」に分けられます。
<刺す虫>
ハチ・・・公園や山野などに生息します。
<咬む虫>
ムカデ・・・草むらや室内にも出現します。
<吸血>
蚊・・・人家周辺、室内、公園、山野など様々な場所に生息します。
ブユ(ブヨ)・・・高原、キャンプ場などの渓流沿いに生息します。
ノミ・・・室内、人家周辺、草むらなどに生息。動物の皮膚に住み着いていることもあります。
<ドクガ>
毛虫・・・山野、庭、公園などで毒を持つ毛虫に接触する事により症状が起こります。

 

🍀治療
症状を抑えるステロイドの塗り薬や、腫れや痒みが強い場合は飲み薬を処方します。

 

🍀対策・予防
・患部をこすらず冷水で洗い、冷やしましょう。
・毛虫に刺された場合はテープなどで患部に残った毛を取り除き、石鹸とシャワーで洗い流しましょう。
・虫よけスプレーを使用したり、レジャーへの外出の際はなるべく露出を控えるように衣類を調整しましょう。

 

🌟Q:「虫刺されでも受診してよいですか?」
A:「もちろんOKです❢」
ちょっとした虫刺されでも、放置しておくと腫れや痛みが出てしまい、なかなか治りづらく痕に残ってしまうケースもあります😟
特にお子様は、大人に比べて皮膚が薄く毒素に対する抵抗力が弱いため、大きく腫れることがほとんどです。
掻き壊すことにより「とびひ」に移行してしまうため、症状が軽いうちに早めに治しましょう😌

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME